カテゴリー:定例経営レポート2008年
菅野労務FP事務所・菅野哲正がお届けする経営幹部に向けた定例の経営レポートです。2008年に発行したものを網羅しております。どうぞご利用下さい。
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成長感覚ギャップに負けない人材指導法とは?
2008年12月05日
今月のレポートは、“成長”という言葉の受けとめ方のギャップを考えてみました。それは“成長”という言葉で、何か新しいことに取り組む“自分”ばかりをイメージして、今現在取り組んでいる仕事で“まずは一人前になろう”という考え方が、現代ではすっかり薄れてしまったように感じるからです。今どのように“現場人材と成長感覚を共有する”べきなのか・・・ そんなテーマに取り組んだ次第です。
現代風潮下で制度(ルール)以上に大事なもの
2008年11月05日
今月のマネジメント・レポートは、社内制度を作っても、なかなか機能しないケースを取り上げました。それは、組織成長のために制度や規則を整備しても、その運用がうまく行かないケースが出る一方で、その制度や規則を逆手にとって、問題が起こされるようなことさえあり得るからです。制度や規則ばかりではなく、組織文化を形成することも、非常に重要なテーマになるようです。
時代を乗り越えるための逸材と問題児の早期発見法
2008年10月05日
今月のマネジメント・レポートは、《成長に一歩踏み出す経営シリーズ》の第11号として、成長の障害になる“問題児”と、成長の原動力になる“逸材”の“見分け方”にスポットをあててみました。特に最近では、“問題児”早期発見には、単なる“成長”云々以上の重みが出ているのも事実です。もちろん対処法はありますが、まずは“問題の把握”が重要かもしれません。
マイカー管理のポイントと管理規程の雛形
2008年09月15日
当事務所サイトで、マイカー管理の重要性のアクセスが多く、マイカー通勤管理について悩んでらっしゃる会社様も多いのかなと想像し、マイカー通勤管理についてまとめたレポートを、当事務所レポートダウンロードサイトにアップしました。規程の雛形も探してらっしゃるケースも多いようなので、レポートの最後にマイカー通勤管理規程の雛形も掲載しました。
今思い出すべきチームプレー精神
2008年09月03日
当人を責めてもミスは繰り返される? 今思い出すべきチームプレー精神 小さなパニック症候群が蔓延する中で… レポートの趣旨とポイント 今月...
現場“能力”が飛躍的に成長する?
2008年08月02日
今月のマネジメント・レポートは、《 成長に一歩踏み出す経営シリーズ 》の第9号として、能力をとりあげてみました。昨今のように、多品種・小ロットで、しかも安くて早い納品やサービスが求められる環境にあっては、お客さまに誤解を与えないとか取引先に十分に理解されるなどの伝達能力が非常に強く求められ、この伝達能力は、個人の能力強化よりしくみで考えるべきだということが、分かり始めているのです。
適度のショックで意識を変える?
2008年07月01日
今月のマネジメント・レポートは、ちょっとした意識の変化で、人の行動は変わり得るという事例を取り上げました。しかも、行動につながる意識変化は、時間をかけた教育や多大な指導ばかりではなく、ちょっとしたショックによっても引き起こされるものでもあるようです。人材が『これではいけない』と気付く瞬間をストーリー化してみました。
組織に適切な「 指針 」を示すキーワード
2008年06月08日
今月のレポートは、従業員の「イエスマン」化の問題を取り上げました。適切な「指針」を示すキーワードを題材に、活力に乏しいイエスマン集団に対してどんな手立てが必要なのか、価値観が多様な時代の組織マネジメントについて言及してみました。最近話題になった客の食べ残しを使い回した料亭事件がある一方で、同じように食材節約を考える上で、もっと適正な工夫ができた料亭の話を聞いたからです。
人材教育に悩んだ時は3つの関係視点から見直す
2008年05月11日
今月のマネジメント・レポートは、成長の原点を担う従業員教育の問題点をとり上げました。教育はうまく行ったが、それで従業員が自信を深めて独立したという問題から教育がなかなかうまく行かない、あるいは今風の人材にはどんな教育をすればよいのかイメージが湧かないというものまで、様々な広がりがあるように感じます。ただ、そんな問題でも焦点を絞れば、全容が徐々に見えて来ることもあるようなのです。
残業問題の「底」に横たわるもの
2008年04月06日
今月のHMレポートは、経営者の成果感覚と従業員の時間感覚残業問題の“底“に横たわるものとしました。その問題提起をされたい先には、本レポートでは残業が発生する“源”と、それを抑制する視点をご紹介しました。しかし、それでも発生する残業で“必要以上にトラブル”を引き起こさないためには、法律に即した社内規定の整備も必要でしょう。
飛躍を狙う時には“業務“を見る!
2008年03月05日
今月のレポートは、“組織的な飛躍”をテーマにしました。それは、まだまだマイナス要因は残されるものの、一部で“プレミアム(割高)商品”がヒットするなど、経営環境の様子も具体的に変わり始め、新たな“飛躍”が求められる状況が生まれつつあるからです。“苦境脱出”と“飛躍狙い”の経営視点の違い自体を整理しておくのも良いのではないかと考えた次第です。
「叱る」に代わる「3つの指導原則」
2008年02月05日
今月のレポートは、先月号の解決編として、自己革新なしには生き残れない時代の“叱る”に代わる“3つの指導原則”というタイトルで作成しています。時代の風潮に丁寧に対応するというコメントも付記しました。従業員問題が、自社だけの課題ではなく、社会的風潮にさらされているテーマだと感じているからです。
事業成長に欠かせない人材の自己革新
2008年01月07日
今月のレポートは、“従業員の自己革新”をとり上げてみました。従業員のあり方は、信用や業績を直接左右することが少なくありません。しかし、叱られることに慣れていない若手や中堅は、昔の人材のような鍛え方では革新に向かわないようなのです。このテーマは非常に大きいため、レポートを今月と来月の2回に分けて、ご提供させていただきます。
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